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月刊 経団連 新会員紹介 株式会社エージーピー

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資本金 20億3,875万円
設立 1965年12月
従業員数 単体284名、連結653名(2016年6月現在)
本社所在地 〒144-0041 東京都大田区羽田空港1-7-1 空港施設第2綜合ビル
事業内容 航空機への動力(電力・冷暖房気・圧搾空気)の供給、動力設備の設計・施工・運用管理、特殊機械設備のメンテナンス、建物・諸設備の保守・維持管理、セキュリティ設備の保守管理、フードカートの開発・製作・販売、低カリウム野菜生産・販売、ビジネスジェット支援事業(駐機、機体内外の特殊クリーニング、グランドハンドリング等)
URL http://www.agpgroup.co.jp/

航空旅客機のジェット化とともに高速大量輸送時代が幕開けした1965年、当社は日本空港動力として設立され、2009年9月に現在のエージーピーに社名変更した。当社は、創業当時より、航空機が駐機中に必要とする電力や冷暖房を供給する動力設備の設計から、施工、運用管理、動力供給までを一元的に行う「動力事業」を中心に発展してきた。加えて、空港内外諸設備の保守や維持管理、旅客搭乗橋、手荷物搬送システム等の特殊機械設備のメンテナンスで航空機の運航の安全性や定時性を支援する「整備事業」、航空機の運航にかかわる地上支援機材の開発、製作、販売の「付帯事業」も手がけてきた。

これら3事業の基盤強化を推し進め、空港の安全を守るために培われた技術とノウハウを空港内外に応用展開し、フードカートの開発、製作、販売を行うフードシステムソリューション事業のほか、セキュリティ、植物工場、ビジネスジェット支援、小売電気等を事業展開している。

当社は今後、これまで以上に積極的に新たな事業にも取り組み、お客様に選ばれる技術・サービスを誠実に提供することで企業価値を高め、空とともに生きる企業として、環境に優しく、安全で豊かな社会の実現に貢献する企業となることを目指している。

AGPグループは、技術力を極め、環境社会に貢献します


山口栄一
エージーピー 社長

当社は50年前、羽田空港の小さなオフィスでスタートし、羽田・成田をはじめとする国内主要空港で航空機への動力供給や施設・設備の保守メンテナンス等、日本の空港インフラ機能の一翼を担う会社に成長させていただきました。これもひとえに、お客様や関係先、ステークホルダーの皆様のご支援のおかげと、厚く御礼申しあげます。
訪日観光客の増加や、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ますますの国内外交流の活発化が見込まれるなか、さまざまな航空のニーズを見据え、ハードやソフトの向上に努めることが、空港を拠点とするわが国の航空産業の発展に資することだと確信しています。経団連会員の皆様には、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

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