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月刊 経団連 新会員紹介 株式会社セイア

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資本金 6,500万円
設立 1961年8月
従業員数 121名(2018年7月31日現在)
本社所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麹町ビル7階
事業内容 移設式生コンクリートプラントの設計・建設・運転管理および生コンクリート製造出荷・品質管理
URL http://www.seia.co.jp/

当社は、ダム・空港・橋・トンネルといった国家的プロジェクトや大型公共工事をはじめ、各種発電所や災害復興事業等の現場にて移設式の生コンクリートプラントを設計・建設し、その運転管理および生コンクリートの大量製造出荷と品質管理を主業としている。

主な実績としては、八ツ場ダムをはじめとする大型ダム200カ所、また、原子力をはじめ水力、火力といった各種発電所のコンクリート製造設備等が挙げられる。その他には中部国際空港や羽田空港、明石海峡大橋、博多駅ビル、東京湾アクアライン、青函トンネルや関越トンネル、東日本の震災復興事業(防潮堤)など、数百カ所にわたる国内のインフラ工事に参画してきた。現在も全国各地で二十数カ所の現場を預かっている。

当社の強みは、50年以上の工事実績から経験豊富な有資格者(コンクリート主任技士、コンクリート検査技師)を中心に、少人数で短期間にプラントの設計・運転管理から生コンクリートの製造出荷・品質管理まで、お客様の要望に応じていけることである。

そのため、社内では営業チームが的確にお客様のニーズをくみ取り、機材・設計チームが最適な生コンクリートプラントの設計・組み立てを提案し、工事部・品質管理部・安全環境部・工務部が実際の工事やその工程をはじめ安全・品質・コストの管理を担い、会社全体で大型インフラ工事における「安全と品質」の向上に努めている。

インフラ工事を通じ未来社会への貢献を目指す


小崎貴紀
セイア 社長

当社は長年にわたる大型インフラ工事への参画経験を経て、とりわけ2011年の東日本大震災をはじめとする近年の自然災害における社会インフラへの想像を絶するダメージについては、「大型災害をイメージしたインフラはどうあるべきか」といった想像力とともに未来を見据えた社会インフラが必要であると考えています。
そして「当社の事業は人々の生活や命に密接にかかわっている」という意識を常に抱き、工事における「安全と品質」の向上はもちろん、事業を通じたさらなる社会貢献を全社一丸となって目指しています。
経団連会員の皆様、そして経営者の諸先輩方にはぜひとも「未来につながる」社会基盤づくりへのご指導のほど、よろしくお願い申しあげます。

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