| 資本金 | 5,000万円 |
|---|---|
| 設立 | 2008年4月1日 |
| 従業員数 | 95人(2025年11月30日現在) |
| 本社所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア9階 |
| 事業内容 | マーケティングDX事業・不動産DX事業 |
| URL | https://value-creation.jp/ |
当社は2008年に「マーケティングDX事業」を開始し、2020年には「解体の窓口」というサービスを開始した。「不動産DX事業」を事業ポートフォリオに加え、現在はこの二つの事業を軸として活動している。
「マーケティングDX事業」では、顧客のマーケティングにかかわるニーズをトータルでサポートし、顧客のLife Time Valueを最大化している。これは顧客の「価値と利益」を最大化するとともに、成果のその先を見続けるということである。常に時代の先を読み、その流れに沿った最適なプロモーション手法を模索するような、お客さまと一体になったウェブマーケティング・プロモーションに挑んでいる。
「不動産DX事業」では「解体の窓口」という自社メディアを運営しており、空き家対策にも貢献している。所有する物件を解体したいと考えるユーザーが、このメディアに物件情報と写真を掲載するだけで、全国約2300社の解体業者から解体費用の見積りが届くという「逆オークション」を採用している。業者との直接のやりとりは不要であり、届いた見積りを比較したうえで、希望があれば解体後の土地の売却までの全てをオンラインで完結できる仕組みである。
マーケティングDX事業で培ったノウハウは、不動産DX事業の運営に活かされており、反対に「解体の窓口」での経験はマーケティングDX事業のお客さまにノウハウとして還元している。当社はこの両輪のシナジー効果とともに走り続け、今後も成長を遂げていく。