筒井 義信(経団連会長)
久保田 政一(インタビュアー:経団連副会長・事務総長)
- ■ 就任半年を経て
- 直接対話による関係構築の重要性を再認識
- ■ 高市政権への期待と政策実現に向けた経団連の取り組み
- 政策実現のため経団連が先導役に
- ■ 七つの政策要望実現に向けた経団連の取り組み
- 1 絶え間ないイノベーションの創出を通じた「科学技術立国」の実現
- オール経団連で知恵を結集、「科学技術立国」を力強く牽引
- 2 税・財政・社会保障の一体改革の推進
- 給付と負担を「見える化」し、現役世代の負担を軽減
- 3 地域経済社会の活性化
- 各地の経済団体の知見を活かした取り組みを支援
- 4 労働改革
- 賃金引上げの力強いモメンタムを定着させる
- 5 自由で開かれた国際経済秩序の維持・強化
- WTOミッションでは改革を提言し、評価を得た
- 6 安価で安定的なエネルギー供給の確保とGXの推進
- 柏崎刈羽原子力発電所の再稼働は大きな進展
- 7 持続的な成長に向けたコーポレートガバナンス改革
- 「投資牽引型経済」への転換を目指して
- ■ 2026年フロントランナーとしての決意
- 激動は常態であると意識し邁進していく