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月刊 経団連  新会員紹介 スタンダードチャータード銀行 (東京支店)

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資本金 108億9,259万ドル
設立 1853年
従業員数 129人(2026年6月1日現在)
本社所在地 英国ロンドン市 ベイシングホールアヴェニュー1番
事業内容
  • 法人・機関投資家向けに金融サービスを提供
  • 貿易金融、外国為替などを通じ、日系企業の海外展開や国際取引を支援
URL https://www.sc.com/jp/

当行は、ロンドンに本拠を置く国際銀行グループであり、世界に29行しかないG-SIBs(Global Systemically Important Banks:グローバルな金融システム上重要な銀行)の一角を占めている。世界54カ国で事業を展開しているが、その歴史的背景からアジア、アフリカ、中東地域において比類のない強みを有する金融機関である。

1880年に横浜に日本拠点を開設して以来、グローバルネットワークを活かし、日本の主要顧客である事業法人や金融機関(海外現地法人含む)に対し、長年にわたり金融サービスを提供してきた。

事業法人向けには、預金、キャッシュマネジメント(海外現地法人における資金回収・支払いの自動化サービスなどを含む)、送金業務、貿易金融、サプライチェーンファイナンス、運転資金などを含む融資、銀行保証、為替・金利・コモディティのマーケット取引、プロジェクトファイナンス、エクスポートファイナンス、ストラクチャードファイナンスなどの幅広い金融サービスを提供している。特に、クロスボーダー取引やサプライチェーンを支える金融ソリューション、日系企業の海外展開支援に強みを有し、複雑化する国際取引や多様化する経営課題に対応することで、顧客の事業を支えるパートナーとしての役割を果たしている。

金融機関向けには、国際送金および関連する預金業務(クリアリング)、貿易金融に係る新興国向けリスクの保証(L/C confirmation)、為替・金利のマーケット取引、米ドルなどの外貨流動性供給(海外現地法人の現地通貨供給含む)、ローンや債券などの運用機会の提供といった金融サービスを展開している。

顧客の成長戦略を支える信頼される金融パートナー


浅井 勇介
スタンダードチャータード銀行 在日代表兼最高経営責任者

事業環境が大きく変化する中、国境を越えた取引や資金・情報の流れは、これまで以上に複雑化しています。スタンダードチャータード銀行東京支店は、長年にわたり培ってきた国際的なネットワークと知見を活かし、お客さま一人ひとりのニーズや課題に真摯に向き合いながら、最適な解決策をともに考え、提供してまいります。
特にグローバルサウスの重要性が高まる中、アジア、中東、アフリカをはじめとする成長市場において、信頼できる金融パートナーとして、皆さまの挑戦と持続的な発展を支えてまいります。
また、金融機関のお客さまに対しては、近時ニーズが高まっている外貨流動性供給パートナーとして、持続的な成長と発展を支えてまいります。

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